top of page


今日は、終日、田起こし。レンゲの種を蒔く準備完了。
昨日(2026年10月29日)は、仲間と有機米を育てている田んぼの田起こしをしました。緑肥にするレンゲの種を蒔く準備です。天気予報を見ると、今日30日は、雨マークが付いていました。実際、天気予報の通り、日中、かなりの雨が降りましたので、昨日済ませておいて正解でした。 知り合いの方から、「トラクターのスピードは、ゆっくり」との助言をいただいていました。言われた通りゆっくり作業を進めていたら、大小様々な田んぼ5枚の作業を終えるのに、朝9時から夕方5時までかかってしまいました。ほとんど休まず、8時間。結構疲れました。 田を耕していると、しばしば鳥たちがやってきます。まずやってきたのは、シラサギの仲間で、ダイサギという長い首や脚、黄色く細長いくちばしが特徴の鳥です(調べました)。もちろん、狙いは、掘り返した時に出てくる「餌」を食べることです。くちばしでカエルを捕らえ、丸のみするのを見ました。う~ん、仕方なし。 しばらくすると、仲間を呼んできて、2羽に。トラクターは、恐くないようです。むしろ、エサを提供してくれる有難い存在だと思っている?大きなエンジ
10月30日


滑川清流の森交流会~滑川バンド・コンサート付き~
本日(2026年10月25日/日曜日/10:30~14:00)、滑川野外活動研修センター:なめがわ清流の森を会場に、「滑川清流の森交流会」が開催されました。ざっと見た感じで、50人くらいの方がいらしたと思います。地元滑川地区にお住まいの方、そして私のような滑川ファンの集まりです。 前半は、滑川バンドのコンサートがありました。音楽素人の私ですが、その演奏や歌声にはとても感心いたしました。プロのようでした。後半は、交流会(おしゃべりタイム)でした。滑川地区にお住まいの方から、「滑川のことをこんなに褒めてもらえてうれしい」というご感想もありました。滑川地区の自然と文化・歴史は、東温市の財産です。これからも大切にしていきたいものです。 ふと、「渓谷」と「音楽」のコンビネーションというのは、とてもいいのではないかと思いました。台風30号が接近していた関係で、今回は屋内で実施されましたが、屋外だったら、音楽が渓谷に響き渡り、さらに素敵なのでは!「音楽の郷」になるかもしれないと、勝手に想像していました。 写真は、滑川清流会代表の曽我部さん(中央)と滑川バ
10月25日


2026年10月3日(土)稲刈り(手刈り・バインダー)
昨日(10月3日)は、仲間と一緒に有機栽培をしている田んぼの稲刈りがありました。秋雨前線が居座り、長らく雨が降っていましたが、ここ数日は晴れの日が続き、この日は絶好の稲刈り日和となりました。 大学生3人が手伝ってくれました。力仕事も快く引き受けてくれるので、随分助かりました。ありがとうござました! この日は、地元の小中学校の運動会と重なったことなどもあり、参加家族が少なかったのですが、その分、バインダー(稲刈り機/稲を刈って束にする農機具)が大活躍でした。私は見たことはあっても、実際に操作したことはありませんでした。どう考えても手刈りだけでは、お昼までに稲木干しまで終わりそうにありませんでしたので、バインダーでの稲刈りにチャレンジしました。 コンバインのように乗って運転するのではなくて、耕運機のように歩きながら操作します。レバーの数が少ないので、その点はよかったのですが、何分初めてでしたので、慣れるのに時間がかかりました。1条刈りなのに、2条分刈ってしまって稲が機械に詰まったときには少し慌てました。詰まった稲を取り除くと、元のように動いてく
10月4日


2026年9月12日(土)酒向正春先生講演会開催
「えひめ福祉の森」をつくる会の役員を務めています。本会の念願であった酒向正春先生(ねりま健育会病院長)の講演会を、9月12日(土)午後2時から開催しました。会場は、中央公民館大ホールです。当日は約300人の参加があり、会場はいっぱいでした。 事前に参加者数の把握が困難であったため、実行委員のメンバーは何人集まるかと不安でした。当日、午前10時から、実行委員とボランティアで会場の設営を行いました。迷いましたが、期待を込めて、300席を用意。うれしいことに、満席になりました。 私は、講演会の司会進行を担当しました。下の写真は、開会直前に撮影したものです。私は写っていません。ステージの上に掲げているように、今回の演題は「人間力回復と健康長寿のまちづくり」でした。それは、正に、私たちの願いと一致します。酒向先生は、「攻めのリハビリ」を実践しています。薬の処方ではなく、地域のつながりを大事にする「社会的処方」が大切であり、人や地域をつなぐ役目を果たす「リンクワーカー」が必要だと訴えられました。「えひめ福祉の森」をつくる会が「リンクワーカー」としての存在
10月4日


2026年9月2日(水)一般質問 ※9/17(木)討論
9月定例会が、8月28日(金)に開会しました。一般質問は、9月2日(水)の午前の3番目でした。今回の質問内容は、以下の3点でした。 1 大規模災害への備えについて (1) 指定避難所におけるエアコンの設置状況と今後の計画を問う。 (2) 指定避難所における物資の備蓄状況と今後の計画を問う。 (3) 大規模地震発生時に想定される断水率と復旧対策について問う。 ※ 今後、徐々にエアコンの設置や備蓄の確保を進めていくという回答でした。また 改めて、備蓄状況とともに避難所運営に向けた準備状況を確認したいと思います。 2 観光地域づくりについて (1) 東温市スポーツフィールド(CROXSPO東温)の整備計画の周知と地域連携の 在り方を問う。 (2) 観光地域づくり法人:DMOの設立及び誘致の実現の可能性を問う。 ※ 東温スポーツフィールドの整備は、総額約15億5千万円をかけ、年間数千万円の 維持管理費がかかる一大プロジェクトです。地域経済の活性化や交流人口の拡大、 さらには移住者増につな
10月4日


2026年8月29日(土)第5回森自治会祭り開催
私は、森自治会の役員(文化体育委員)を務めています。イベント関係は、私が担当責任者です。役員の皆さんやボランティアスタッフの皆さんの全面協力のもと、何とか実施することができています。とても感謝しています。いつもありがとうございます。 この日は、恒例の森自治会祭り(夏祭り)を開催しました。「子どもたちに夏休みの楽しい思い出を!」をキャッチフレーズにしています。それで、子ども向けに、ボウリング、射的、輪投げ、ヨーヨー釣り、手作りけん玉などのゲームコーナーを設けました。ビンゴゲームや花火大会もあります。 それから、夏祭りらしく、飲食物を提供する屋台も出しています。焼きそば、唐揚げ、フランクフルト、焼き鳥、かき氷、綿菓子、流しそうめん、ドリンク(ソフトドリンク&アルコール飲料)など。今年は、「台湾かき氷機」を新たに購入しました。昨年は、レンタルでしたが、高額で、松山市にあるレンタル業者まで受け取りに行き、終わったら返すという手間がかかりましたが、それがなくなりました。当日、天気にも恵まれ、かき氷もかなりに売れていました。 参加者した方には笑顔が見ら
10月4日


2026年8月26日(水)クラウドファンディング「坂本家住宅再生プロジェクト」リターン送付作業
私は、「坂本家住宅を守る会」の事務局を担当しています。坂本家住宅は、江戸時代後期から明治期に建てられたもので、このたび「国の登録有形文化財」として、登録される運びとなっています(文化審議会が文科大臣に答申しました)。 建築後、約200年余りが経過し、建物の老朽化が進んでいます。大蔵については、屋根に4畳分ほどの大きな陥没がある状態でした。この大蔵は県下でも有数の規模を誇り、とても貴重なので「守る会」としては、何とか残したいと考えています。ただ、穴を塞ぐだけの緊急補修工事におよそ200万円かかるとのこと。そのような資金はありません。それで、クラウドファンディングを実施することになりました。 クラウドファンディングは、READYFORのサイトで、本年4月26日から6月15日までの間で実施しました。最終的に、96人の方から、合計168万円の支援金が集まりました。皆様、ご支援、ありがとうございました! この支援金と自己資金を合わせて、大蔵の補修工事を実施することができました。これで、雨が降っても心を痛めずに済みます(雨が降るたびに、少しずつ、屋根の
10月4日


2026年8月22日(土)流しそうめん用竹伐り作業
もう随分前のことにはなりますが、思い出しながら書いています。 今年も自治会祭り(8/29)で、恒例の流しそうめんを行います。流しそうめんは、準備が結構大変です。まずは、竹を伐る作業があります。この日は、お二人に手伝っていただきました。ありがとうございました。助かりました。 そうめんを流すために使う大きな竹を2本伐り出し、枝を落とし、適当な長さにしてトラックに積み込みます。そうめんを流す竹の下に脚を組みますが、それに使用する細めの竹も6本伐り出しました。そして、集会所まで運んで降ろします。 集会所に戻ってからの作業もあります。まず、5mほどの長さの竹を半分に割る必要があります。ナタを竹の中心に当て、ハンマーで叩きながら割ります。少し割ったら、バールを挟み込みます。そして、そのバールを叩いて割り進みます。割った後に、内側の節の部分を金づちで打ち抜き、最後にグラインダーで仕上げをします。 グラインダーは、1台しかありませんでしたので、翌日に私一人で行いました。3時間ほどかかりましたが、無事に仕上げることができました。最終的に、金たわしを使って洗
10月4日


西条市氷見地区にある古民家「住吉屋(森家)」見学
7月24日(金)の午前中に、愛媛県西条市氷見地区にある「住吉屋(森家)」の見学に行きました。参加者は8名です。現地では、「財団法人 氷見古民家研究会」の皆様が案内してくださいました。最後に、座敷で記念写真を撮りました。 「住吉屋(森家)」は、敷地面積が約3,000㎡で、建坪は約200坪あります。江戸時代後期に建てられたそうです。国の登録有形文化財にもなっており、坂本家住宅と重なる部分がたくさんあります。 その規模の大きさにも圧倒されましたが、何より、月に1回程度、見学会などのイベントを開催していることに感心しました。また、ホームページの内容も充実しており、とても参考になりました。今後とも折に触れて交流していきたいと思います。 見学会後、改めて、坂本家住宅を保存・活用するためには、さらに関係する人を増やすこと、資金を確保することが必要だと感じました。事務局を担当している私としては、責任重大です。まだまだ取り組みは始まったばかりです。
7月27日


空調服を着て、草刈りを行いました。ぐったり・・・。(2026.7.9)
田んぼや庭の草が伸びているのが気になっていました。ちょうど、2か月前に一度草刈りをしたのですが・・・。草が生長するのは早いです。連日の雨で、イネの生長に合わせるかのように、草もぐんぐん伸びてしまいました。 最高気温は31℃との予報が出ていました。湿度もかなり高い状況です。熱中症が心配でした。それで、初めて、送風機を装着した空調服を着て作業をしました。某作業服専門店で購入したものです。バッテリーとファンを合わせると、2万円弱。予想以上に高額でした。迷いましたが、自分の体力とも相談し、思い切って買うことにしました。 実際に使ってみると、効果てきめんでした。ファンで風を上着の中に送り込む仕組みなのですが、驚くほど涼しく感じました。ちょっとお高いですが、炎天下で作業などをするときには有難い存在です。例えば、屋内で、クーラーが設置されていない場所での暑さ対策にもおすすめです。 ただ、数時間、肩掛けバンドに草刈り機をセットして、左右に振り続けます。終わったら、全身ぐったりでした。
7月10日


公共施設の使用料条例の改正に対して反対討論
7月2日(木)が、東温市議会6月定例会の最終日でした。表決の前に、今回上程されている3議案(「議案第33号 東温市川内体育センター条例の一部改正について」「議案第39号 東温市農林業者トレーニングセンター条例の一部改正について」「議案第40号 東温市都市公園条例の一部改正について」)の内容については、どうにも納得がいきませんでしたので、反対討論を行いました。 3施設の使用料の改正案が示されていましたが、現行においては「全面の使用料は、半面の2倍=半面の使用料は、全面の2分の1」という原則が貫かれており、利用者にとっては分かりやすく、透明性が確保されていると思います。 ところが、今回の改正案では、その統一すべき原則が守られていませんでした。改正案は、以下の通りです。 <東温市川内体育センター> 【小競技場】全面300円 半面200円 【大競技場】全面700円 半面300円 <東温市農林業者トレーニングセンター> 【トレーニング室】全面600円 半面400円 <東温市都市公園条例> 【多目的広場】全面1,500円 半面800円.
7月4日


6月定例会で、気になっていた点について、一般質問をしました。
6月12日(金)から6月定例会が始まりました。手数料や使用料に関わる条例改正などがあり、多くの議案が上程されています。 毎回の定例会で一般質問をしていますが、今回は6月16日(火)の5番目(午後の2番目)に行いました。以下の3つのテーマです。 1 各種行政計画の策定業務の委託について 行政計画が全部で104件あり、そのうち43件を外部のコンサルタント会社に委 託して策定していました。委託料の総額は、約2億9,700万円に上るということ でした。今後、計画の統合や職員が行う内製化を進めるよう求めました。 2 教員からの駐車料金の徴収について 県下20市町のうちの3市町が教員から駐車料金を徴収しています。ほとんどの市 町が、少しでも教員の負担の軽減を図るために、駐車料金を免除(無料)にしていま す。本市も同様にすることを要望しましたが、市の職員との公平性を図るため、今後 も受益者負担を求めるという回答でした。残念です。 3 東温スポーツフィールド整備事業について 公園整備事業費の当初の予算見込みが約6億9
6月28日


6月9日(火)に田植えをしました。順調に生長してほしいと思っています。秋の収穫が楽しみです。
6月9日(火)に田植えをしました。先日は、みんなで手植えをしましたが、この日は残りの田んぼを田植え機で植えていきます。機械の調子が悪く、修理のためにスタートまでに時間がかかりましたが、何とかすべての田んぼに苗を植えることができました。これで、一段落です。順調に育ってほしいと思っています。 トラクターは、年に数回乗りますので、だいぶん慣れてきました。それでも、自家用車を運転するようにはいきません。まだまだ緊張しますし、田んぼの隅に山ができたりします。 この日は、年に1回(1日)しか使用しない田植え機の運転です。これで、三度目ですが、全く操作には自信がありませんでした。操作盤のイメージすら湧きませんでした。それでも、何となく覚えているものです。乗ってみると何とか操作することができました。時々間違えて、前進すべきところをバックしたり、苗を植えずに進んだりはしましたが・・・。 田植えが終わったあと、仲間が飼っているヤギと記念撮影をしました。その表情には、何とも癒されます。地面が濡れているのが嫌なのでしょう。しばらく、キャリーの上に乗っていました。差
6月11日


6月4日(木)に代かき。6月6日(土)に手植え。
いよいよ田植えの時期到来。6月4日(木)に代かきをしました。朝8時から始めて終わったのが午後5時でした。どうしても時間がかかります。近くで作業をしていた知り合いの農家の方が、トラクターのスピードや田んぼの四隅を平坦にするコツを教えてくださいました(見るに見かねて・・・)。来年は、もう少し効率よくできるのではないかと思っています。 そして、昨日、6月6日(土)は、みんなで田植え(手植え)をしました。30人を超える家族連れが集まってくださいました。午前10時過ぎから植え始め、ちょうど12時前には終わりました。子どもたちも大活躍でした。泥んこになりながらも楽しそう。 お昼は、豚汁とおにぎり、デザートにゼリー。最後に子どもたちに「田んぼの話」の絵本を紹介しました。 幸い天気にも恵まれ、何よりでした。今から秋の収穫が待ち遠しいです。
6月7日


今日から「とうおん、ロックオン!ラジオ」で「坂本家住宅を守る会」の番組がアーカイブ配信開始!
「とうおん、ロックオン!ラジオ」のアーカイブ放送が配信されています。最新番組は、「坂本家住宅を守る会」の取り組みの紹介です。タイトルは「東温市に、200年眠っていた宝がある!」。 出演者は、建築家の笹木篤さんと坂本家住宅を守る会 会長の森正経さんです。パーソナリティーは、坊っちゃん劇場の俳優で、東温市の観光大使でもある脇山尚美さんです。 どんな風にお話が展開するのでしょうか。どうぞお楽しみください! 収録中、私は脇で静かに聴いていました。初めてのラジオ番組(インターネットラジオ)の収録の様子を見学することができて、非常に新鮮でした。皆さん、とても堂々と、しかも楽しそうに話をされていて感心しました。 ※「とうおん、ロックオン!ラジオ」で検索すると、「最新番組」として掲載されています。 https://honmaru-radio.com/citytoonehime0018/
5月31日


レンゲのすき込み作業2回目。初めて見た「カラスの行水」
レンゲのすき込み作業の2回目。写真で分かるように、以前した1回のすき込みでは不十分でした。レンゲの長い茎の部分が田の表面に広がっています。明日は雨が降りそうなので、今日のうちに済ますことにしました。 いつものようにやってきたのが、アオサギです。もちろん、耕した後に出てくる「餌」を狙っているのです。ただ、なぜか、トラクターに近づいてきます。わざわざトラクターの前方を歩きます。もしかして「仲間意識」があるのでしょうか? 写真の奥の方で煙が見えていますが、決して火事ではありません。東温市は、裸麦の生産が盛んです。麦わらを焼いているのです。害虫駆除や肥料にするのが目的だそうです。 写真は撮れませんでしたが、今日、初めて「カラスの行水」を見ました。少し離れた田植え前の田んぼに、小さな水溜まりができていました。そこに1羽のカラスがやってきて、水の中に入り、頭を下げて羽を素早く開いたり閉じたりして水浴びをしていたのです。「頭を下げて、羽をバシャ・バシャ・バシャ・バシャ・バシャ」を10回くらいしたでしょうか。1回が4秒くらいでしたから、あっという間。1分か
5月25日


本日(5/23)、「坂本家住宅」特別公開!一日3回の見学会を開催し、合わせて70名参加。
本日、5月23日(土)は、「坂本家住宅」特別公開日でした。一日に3回(10時~、12時~、14時~)の見学会を実施し、合わせて70名の方の参加がありました。参加された皆様、ありがとうございました。 「貴重な体験ができた」「こんな大きな建物が残っていることに驚いた」「部屋のつくりや欄間が見事だった」「ずっと残してほしい」などの声がありました。皆様の声をお聞きすると、頑張ろうという力が湧いてきます。 「坂本家住宅」は、築約200年。雨漏りや土壁の崩落などが見られ、傷みが進んでいるのが現状です。その保存・再生には、莫大な時間と費用がかかります。皆様、今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
5月23日


本日(5/19)、「とうおん、ロックオン!ラジオ」の番組収録がありました。
「とうおん、ロックオン!ラジオ」をご存じですか。わがまち、 愛媛県東温市の魅力満載の30分番組をインターネット配信しています。 5/31(日)最新番組は「坂本家住宅を守る会」の話です。本日、収録がありました。 東温市の観光大使で、坊っちゃん劇場の俳優である脇山尚美さんがパーソナリティーを務めました。「坂本家住宅を守る会」から、森会長と笹木副会長が出演しています。私も、収録の様子を見させていただきました。 (自分で言うのも何ですが)楽しい番組になっていると思います。 以下の番組URLからお聴きください。 https://honmaru-radio.com/category/citytoonehime
5月19日


5月23日(土)に一般見学会を開催!10:00、12:00、14:00からの3回。皆様のお越しをお待ちしています。
既にご案内の通り、5月23日(土)に「旧金毘羅街道の生き証人『坂本家住宅』特別公開」と題して、普段は非公開の坂本家住宅の一般見学会を開催いたします。①10:00~、②12:00~、③14:00~の一日3回です。10分前には、坂本家住宅にご集合ください。予約不要、入場無料です。なお、お車でおいでの際には、東温市さくらの湯観光物産センター前の駐車場をご利用ください。駐車場から坂本家住宅まで、徒歩で5~10分程度です。皆様のお越しをお待ちしています。 私は、「坂本家住宅を守る会」(2024年11月設立)の事務局を担当しています。5月23日の見学会に向けて、皆様へのお知らせと当日の準備を進めています。 【お問い合わせ先】 坂本家住宅を守る会事務所 〒791-0203 愛媛県東温市横河原339-1 TEL:089-961-1531/090-4337-3745(渡部) E-mail:sakamotoke.mamoru@gmail.com ■クラウドファンディング実施中:ご支援はこちら⇓ https://readyfor.jp/projects/sakamo
5月17日


クラファンの支援募集期間も残り30日となりました。皆様、ご支援をよろしくお願いいたします。
私は「坂本家住宅を守る会」の事務局を担当しています。ほぼ、毎日、「活動報告」をSNSで発信しています。 現在、「坂本家住宅再生プロジェクト」の一環として、現在クラウドファンディングを実施しています。支援募集開始から20日間が過ぎ、現時点で、94万8千円の支援金が集まっています。これまで、ご支援していただいた皆様、本当にありがとうございました。あと、残り30日となりました。さらなる皆様のご支援をよろしくお願いいたします。 江戸後期から明治後期に建てられた坂本家住宅ですが、老朽化による傷みが進み、危機的な状況です。地域の記憶をとどめる貴重な歴史遺産として、何とか末永く保存し、再生を図りたいと思っています。本格的な補修工事には、1億円をはるかに超える莫大な費用が必要です。このたびのクラウドファンディングでは、目標額を1,000万円としています。まずは、雨漏り防止などの応急補修工事費用に充てたいと思っています。 昔の生活を振り返ることができる建物がどんどん失われています。坂本家住宅を何としても守り、地域の学びの場、交流の拠点として活かしていきたいと
5月16日
bottom of page