レンゲのすき込み作業2回目。初めて見た「カラスの行水」
- 5月25日
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レンゲのすき込み作業の2回目。写真で分かるように、以前した1回のすき込みでは不十分でした。レンゲの長い茎の部分が田の表面に広がっています。明日は雨が降りそうなので、今日のうちに済ますことにしました。
いつものようにやってきたのが、アオサギです。もちろん、耕した後に出てくる「餌」を狙っているのです。ただ、なぜか、トラクターに近づいてきます。わざわざトラクターの前方を歩きます。もしかして「仲間意識」があるのでしょうか?
写真の奥の方で煙が見えていますが、決して火事ではありません。東温市は、裸麦の生産が盛んです。麦わらを焼いているのです。害虫駆除や肥料にするのが目的だそうです。
写真は撮れませんでしたが、今日、初めて「カラスの行水」を見ました。少し離れた田植え前の田んぼに、小さな水溜まりができていました。そこに1羽のカラスがやってきて、水の中に入り、頭を下げて羽を素早く開いたり閉じたりして水浴びをしていたのです。「頭を下げて、羽をバシャ・バシャ・バシャ・バシャ・バシャ」を10回くらいしたでしょうか。1回が4秒くらいでしたから、あっという間。1分かかっていないと思います。なるほど!これこそ正真正銘の「カラスの行水」でした。そのあと、気持ちよさそうに羽を広げて、飛んでいきました。

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