8月10日(火)空き家の壁の一部が落下。台風9号通過。
- yujiwatanabejimsho
- 2021年8月10日
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台風9号が九州に上陸し、昨晩中国地方を通過しました。県下各地で(地元東温市も)大雨警報が出されるなど、一時心配をしました。幸い、大きな被害はなかったようです。
ところが、台風の影響と思われる被害現場があることに偶然気付きました。今日、午前中、愛大医学部附属病院前の県道334号線を走っていましたら、道路脇に空き家の壁がはげ落ちていました。路側帯部分に、2mほどの幅で落ちた壁の大きな塊がありました。屋根のトタンの一部も垂れ下がっています。
「これは危険だ」と思い、現場の写真を撮って、まずは東温市役所都市整備課へ行きました。空き家対策を担当しています。「所有者を見つけて周知することはできる。県道に落下しているので、落下物等への対応は県である」との返事でした。
それで、市役所で紹介してもらった中予地方局建設部管理課に連絡しました。この部署が、県道334号線(松山川内線)の管理を担当しています。午前中に電話連絡し、午後、昼過ぎに見に行った時には、落ちた壁の残骸が撤去されていました。早い対応に対して、お礼の電話をしました。
ただ、用事があって、もう一度その道を通った時に、崩れた壁の一部がひさし部分にまだ残っているのに気付きました。また、トタンが垂れ下がっているのも危険だと思いました。すぐ前が道路です。強い風が吹いたら、それらが落下し、事故につながりかねません。
それで、もう一度、市役所の都市整備課に連絡を取り、「危険なので残っている壁の一部、トタン屋根をなんとかしてほしい」とお願いしました。やはり「県の対応だ」という返答だったので、現場の安全性をもう一度確認してから、再度県へ連絡しようと思いました。
夕方、現場に確認に行くと、数人の県の職員と思われる方が来られていました。何らかの対応をしてくださるものと思います。
そのままの場合には、再度連絡するつもりです。

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